派遣社員から介護事務へ
数年前に、様々な企業が不景気を理由にたくさんの非正規雇用の社員との、
契約打ち切り、クビ切りなどが行われました。
派遣社員などが、どんどんと切られていったのです。
派遣社員で働く人は数多くいました。
その大勢の人たちが、職を失い路頭に迷っていましたね。
毎日、ニュースでそのことが報道されていました。
職業安定所には、毎日多くの人であふれていました。
「派遣村」と呼ばれる、住む家を失った派遣労働者の為に設けられた、
日比谷公園に設けられた施設もありました。
もう、今ではそのような報道はされてはいないのですが、
その後、再びその派遣社員が呼び戻されたと言うところは、
少ないと思われます。
状況は青の頃よりは少しは良くなったのでしょうか。
その頃に職を失った、知人の人達は、それぞれ、
専業主婦となったり、パートとして働いたり、資格をとって転職したりしていました。
介護事務の資格をとって転職した人もいます。
介護の仕事は、高齢化の時代には欠かせない仕事で、
景気に左右されない、いい選択だとおもいました。